母の病院から呼び出し、血圧が下がってくる

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母の病院から、血圧が下がってきているので、すぐ来てください、という連絡がありました。

毎日、覚悟をしてきたので、

要領も良くなり、歯ブラシ、携帯充電器、化粧品と現金、をカバンに放り込んで、

タクシーGO を呼び、病院へ。

大阪のタクシーGOの運転手さんというのは、非常に親切で、

先週、駅前から自転車で帰宅したとたん、呼び出しで、自転車を家の前に放置していたので、

「これ、中に入れるのでしょ、入れてあげますよ、ここでいいですか」

乗り込む時、あの重いアシストを庭に運んでくださいました。

運転中も、行き先が病院、「危篤です」というと、

思い切り、近道を走ってくれたり、この道を行くのが一番早いですからね、教えてくださったり、

本当に、感謝します。

大体、乗った時の顔の表情で、察っしておられるのでしょうね。

病院についても、面会時間外は、正面が空いておらず、

緊急通用門から入ると、呼び止められるので、

「危篤です」というと、ガードマンのオジサンたちが、場所わかる!?

アッチから行くと早い、と出てきて、道案内。

大阪、暖かい・・・寒いのイヤですからね💗

 

ナースステーションに声をかけ、入室すると、

朝方までは、うなづきもあったらしいですが、

血圧は、かなり下がってきていました。

娘にメール

「その心電図の一番下、青い所、いくつになってる?」

「もう間もなくだね」・・・・(゚Д゚;)

 

母は、昼過ぎに、天に昇っていきました。

今回は、十分、覚悟する時間がありました、

父の時は、退職翌日に脳溢血で急死だったので、

朝、私が会社に行く際、庭仕事をしていて、

「今日から、休日やね、いいねぇ、行ってきまーす」が最後になり、

心の準備も何もなく、家族がどん底に。

それを経験しているので、

今回は、来るぞ、来るぞ、とこの家に戻った時から、覚悟をしていました。

順番ですから、納得して送り出す事が出来ました。

93歳まで、体力もないのに、よく生きてくれました。

娘に、心電図と母の様子を送信、

大声で母を呼ぶも、反応なし、

「反応はないけど、聞こえているかもしれないよ」・・・・(゚Д゚)ノ

信号がなくなり、

「ほぼ死んでるね」

それでも、何分も母は、頑張ってくれました。

「とりあえず、死亡診断ついたら電話して」・・・・ハイ

「一緒に身体拭きたかったら、看護師さんに頼むと、できるよ」

・・・・でも、その痩せ衰えて、板のようになった母を見ることができず、お願いしました。

医師と看護師が数名来られ、死亡診断、

娘にメール。

その間、娘は葬儀社対応、

「母さんの探した葬儀社なんて、ムチャクチャ高い、」

「△△は、〇〇,3500円。◇◇は、〇〇,4500円」・・何、その3500とか4500とか何なの?

・・・細かすぎる・・・

葬儀社対応は娘に任せて死亡診断書を取りに行く。

病室に戻ると、母の顔には、白い布が掛けられていました。

母は、娘の私はこんなですが、とてもきれいな人でした。少しだけ、お化粧をしてあげました。

看護師さんは、何時ごろお迎えになるか決まったら、連絡ください、で、

娘が迅速に手配してくれたので、霊安室に移る間もなく、病室に葬儀社がお迎えで、そのまま、病院の反対側の駐車場・・・になると思うのですが、

廊下、EVと、医師と看護師数名に見送っていただき、車に乗せて、出ました。

 

娘の話では、冬は亡くなる人が多く、火葬待ちは、数日、

もっと待つ場所もあるらしいですが、お祖母ちゃんの街は、高い、と言っていました。

「三重県は安かったよ」・・・・いやいや、三重まで行くわけないじゃない、(◎_◎;)

 

「葬儀社の人が、母さんとお祖母ちゃん情報を聞きたいそうだから、電話入るから」

「言っておくけど、。骨壺も色々と勧めるけど、母さんの事だから、」

「あ、それとこれとお願いなんて、買わないでよ、位牌だってそうだから、」

・・・分かってる、無料サービスの小さいのにしておくわ。

「関東と関西は、骨壺の大きさが違うらしいよ」

「それで、宗教、何かわかってるの?」

・・・・何だったかな、分からんわ、まさか、お祖母ちゃんに聞けないし・・・・

「何か分からんレベルでも坊さんに来てもらうんだ・・・」

 

 

夕方、帰宅すると、葬儀社から電話で、仏壇の様子を質問され、すごいね、さすがプロ、

宗教は解明したので、その宗派の僧侶がお経をあげてくださることになりました。

このお経の件でも、娘は、「死んだら、人間もカエルも皆、同じ」とか言ってましたが、・・・カエルだって・・・(゚Д゚;)

私の時は、全てお任せだけど、母の場合は、父と約束したので、お経は必要。

第一、戒名が・・・・。

「納骨の場所は、決まってるの?」

・・・六甲のお墓は、無視してる、明治からのお墓だけど、男の子の居る親戚に任すわ、

母さんは出戻ってるけど、一応女の子はお嫁に行くから

納骨するお寺は、探してあるから。

こんな一日でした。

火葬場が混んでいるので、数日、ドライアイス対応になり、

その追加費用も大きいので、娘は交渉してくれたようです。

そんな事迄ケチらなくていいのに・・・・と思ったけど、助かりました。

こっちにいつ来る?ゆっくりしたら?

「それが、その翌日、引っ越しなんだ」・・・(゚Д゚;)

でも、助かりました。

ありがとう。

明日から、色々、書類の整理です。

もう母の衣類も整理しないといけない。そのまま残していたので、

もしかしたら、戻ってこられるかもしれないと、淡い希望は捨てていませんでした。

でも、とうとうひとりぼっちになってしまいました。

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