自己破産、役所が来たら、金ピカロレックスに、現金も隠しますってあり?

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就職して、もうすぐ4か月。

仕事はだいぶ慣れてきたけど、

暑くなってくると、通勤がね、

疲れるなぁ・・・

分かっちゃいるけど、60代の都内通勤、疲れがたまってくる。

去年の今頃は、ハッハッハッと息切れしながら歩いていたのだから、

それに比べると、天と地ほど、違う。

今、頑張らないと、いつ頑張るのか、

自問自答して、最後、頑張る、という結論で、チャンチャン。

初めから答は出ているのにね、

そんな時、悪魔の誘惑が・・・・辞めたら、犬、飼えるぞ~

可愛いいぞ~

いやいや、今がラストチャンス~

そして、犬の写真をそっと閉じる。

我ながら、聞きわけのない女だと思う。(>_<)

昨日は、20年振りの旧知を温め、

怒涛のごとく喋り続けた。

アパート経営の難しさ、色々教えてもらった。

今後、それを活用できるか、?だけど(笑)何事も勉強だ。

鉄板靴の話も聞いた。

世の中、知らぬ事が多いです。

Aちゃんの友人は、大豪邸に住む個人事業主で、

夫が負債を抱えた時に、自己破産した。

でも家族ににはその支払い義務は課せられない。

それを悪用し、

現金、資産は妻名義に変えたり、隠したりするらしい。

・・・どこかで聞いたような話だ。

我が家の あの一件は、終わったけど、

Aちゃんの友人宅には、マルサが入ったらしい。

「あれって、本当に早朝にダダッダッて来たんだって」

「鉄板靴よ、知らないの?」

「ドア閉められても、鉄板の入った靴をねじ込むのよ」

「痛くないでしょ、」

「家に入ったら、家族全員の部屋に分かれて、徹底的に探すのよ」

「天井裏なんて、甘い甘い」

「米びつまで、探すからね」

借りたものは、返すのが人の道なんだけど・・・

ところが、そんな悠長なことしてたら、世の中、渡っていけない、

という考えの方も居るようで、

なんとも、映画の世界、スゴイ話だ。

税務署も大変な仕事だなと思った。

もちろん、その友人は妻が社長になり、なんなく事業展開しているそうだけど。

昨日、生活保護の話をアップしたら、

市役所職員、という方から、いい加減な事を書くなとのご意見を頂いた。

確かに、生活保護が本当に必要な方はおられる。

数十年、ただの一ヶ月も不足することなく支払ってきた年金だ。

その基本理念は相互扶助だと、認識しているし、

それを踏まえて、活用していただく事に、疑問をも感じ得ない。

どうして、そういう状態になったかは別にしても、

あの、京都認知症母と心中事件のように、生活保護の受給があればと、

割り切れぬ辛い思いが残る事由もある。

多分、氷山の一角であると思う。

ただ、友人の話が多少、誇大表現があったとしても、

自分が介護ヘルパーで担当した老人は、

まさに、それを地で行く人だった。

資産を妻子ども名義に書き換え、

生活保護を受け、決められた範囲内のアパートに住む。

役所の人間が来る時は、

光り輝く金ピカのロレックスは隠す(笑)

支給される金額では、パチンコも出来ない。

市役所に頼んで、増額してもらう。

パチンコは内緒だが、増額なんて事ができるらしい。

月に一度、子どもが経営する土建業の若い衆が、

現金で膨らんだ紙袋を持ってくる。

なんとも呆れた話だが、

Aちゃん曰く、

生活保護受けてたって、役所は貸金庫の契約まで調べないからね、

家賃は払わないのに、変装してイソイソ銀行に行くとか(@_@;)

役所のデスクからは見えてこない現実だ。

もうこうなると、当たり前の事だけど、

人間、どういう生き方をするかという選択でしかないと思う。

貧しくとも、清く正しく、

そして、自助努力で日々の糧を手にする。

そんな話をしていると、

「そうなんだけど、守りはダメダメ、」

「いくつになっても、攻めで行かなきゃダメなのよ」

という結論で昨日は〆となった。

そうかぁ・・・攻めね。

頑張るしかないか。

とりあえず、通勤、しんどくっても、

60代で働く女性はたくさんいる。

やるしかないなと思いました。


昨日の晩ごはん、

ポテトグラタン、

鰆味噌漬け、その他


好物、スイカです。

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