子供の日、5月5日に粽を食べる理由、ドラマでやってたヤツだ。

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春眠暁を覚えず、

処処啼鳥を聞く、

夜来風雨の音、

花落つること知る多少春眠、

ちょっと懐かしい漢文だ。

古文は文法がめんどくさいけど、漢文は好きだった。

こんなに素晴らしい文化がある国なのに、

どうしてまた、他人の国に来てまで、悪さをするのだろう。

明治神宮に増上寺、その上、

はるばる吉野の蔵王堂まで行ってるというのだから、驚く。

あの人里離れ、桜に埋もれた景色の中で、

何を考えて事に至ったのだろう。

油なんか撒く前に、

よもぎ饅頭でも食べて、帰国していただきたい所だ。

反日感情ということだろうけど、

戦争や内戦でも貴重な文化財が消えている。

バーミアンの石仏も大破壊された。

そして、今、ご近所の裸の王様が物騒な宣言をしている始末。

こりゃ、老後破産、底辺老人とか言う前に、

日本が大変なことになって、

その心配も不要となるかも。

それはイカンだろ。

人の命を人の手で取り上げる事など、あってはいけないことだ。

たまには、いつもの、ぼやきや不満をやめて、

違う事も書いてみたくなってきた。

ただ、井上靖の敦煌に魅かれ、莫高窟に行こう、

バーミアンにも行きたいと思ってただけなんですが。

悲しいと言うか、

世の中というのは、そういう輩に無残にも、いとも簡単に

消滅させられるのかもしれない。

やっぱり、一言、文句を言いたくなってきた。

好きな画家の1人で、

この絵が特に引き込まれます。

横山大観「屈原」

素晴らしすぎる。

この屈原の故事が、

5月5日の子供の日に食べる

粽の元だというのだから、

深い繋がりなんだなと思う。

その屈原の故事とは、

朝ドラでチョロッと出てきましたが、

なーる!とうなる理由、でした。

書くと長い文章になるので、

この方の記事が分かりやすいと思ったので、

勝手にシェアさせていただきました。

「屈原」の故事

そういう古くからの習わしや、史事は山ほどあると思う。

遣唐使も遣隋使も、

空海も三蔵法師も、

皆、学んで持ち帰ったものは大きい。

なのにね、ちょっとね、残念だ。

電車の中の携帯使用に始まる数多の・・・etc。

食うか食われるかの大陸育ちと、

島国でやさしく生きてきた日本人とは、

似て非なるものかもしれないけど、

・・・・

他人の国にわざわざ来たのだから、

悪さしないで、楽しい思い出だけを持ち帰って欲しいものです。

結局、ブツブツ、言ってしまいました。

ボヤキ漫才って、あったなぁ

あれはご夫婦でしたっけ?ふと、思い出しました。

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