無年金夫の年金のもらい方

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コールセンター、3日目、終了。

今日は荷物の置き場所を見学。

トラックから荷卸しした品物が、ベルトコンベアで流し各担当地域に分ける。

大小あわせて数千の荷物の動く様子、面白かった。

今日の驚いた事。

荷物を分ける時に、各ドライバーが大声で叫ぶ、絶叫レベルの声だ。

何を叫んでいるかは意味不明。気合入れ、みたいなものなのかもしれないけど、

体育系の部活はおろか、女子校文系と来てるもんだから、心臓がバクバクした。

これも経験、こういう世界もあるのだ。けど、怖かった。

何をいい年して・・・だけど、いくつになっても暴力的な風景は苦手です。

でも、社会保険加入、この年齢で厚生年金になるのだから、

ありがたい事です。感謝の気持ちを忘れずに、と心がけます。

年金で腰を抜かしそう、というより、腰を抜かした事がある

夫と結婚して、自営する会社の経理をするようになり、わかったこと。

夫は50才まで無年金だった。

50まで何してたー!

信じられない。

どうして無年金だったのか尋ねると、

「年金でお金をとられても、年金なんてたいした金じゃない、第一もらえるかどうかもわからん」

「一件、仕事したらお金は入ってくる」

これは職人の考え方なのかもしれないけど、職人が全員、無年金な筈がない。

その夫が、50才時点で会計士の勧めで有限会社にした。

社員合わせて3人の社長になった訳だ。

50才から厚生年金をかけて、数年前65才になった。

この時、私は年金の実態に唖然、気が抜けた、ガックシだ。

自営で、50才以上で、会社設立、15年間厚生年金をかける、

この4点クリアで年金対象者になる。という事実。

夫の年金手続に社会保険庁に行った時、聞いてみた。

「20才から40年近く厚生年金をコツコツかけても、あれだけなのに、

15年で8万近くも給付なんて、そんなものなんですか?」

年金というのは日本国民すべて助け合い、みたいなものらしい。

確かに、生活保護の方もおられるし、障害を受けての保護もあるし、

それはいい事だと思うけど・・・・。

その上、厚生年金は70才までかけられるので、

現在67才の夫は後3年、年金追加する、なんだかなぁ~調子いいなぁ

・・・しかし、夫の年金が増える事は嬉しい事なのに・・・申し訳ないけど、

一緒に年金生活をする気持ちは0%なので、よかったね、くらいかな。

そして、まだ、年金話にはオチがあるので、明日投稿しようと思います。

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昨日はコレにしました。これはよく食卓に登場します。

・牛肉とセロリ生姜炒め、
・昨日のキムチ鍋の残り

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